最近お気に入りの香り

パロマ・ピカソ
最近はもっぱら「パロマ・ピカソ」にはまっています。
パロマ・ピカソは服飾デザイナーなんだけど香水も出していて、それが私の中で大ヒット。
ちなみにあのパブロ・ピカソの末娘という由緒正しいDNAのお方なのだそう。
まぁそれはとりあえずどうでもいいっすね。
私が愛用してるのはこれ。
カテゴリ的にはフローラルシプレにあたるらしい。
シプレええよ、シプレ。まぁ言うたらコケですよね。苔。
でもそんなにコケ苔してなくて、万人受けしそうなフローラルです。
トワレのミニボトルも持ってるけど、コロンのほうがなんとなく好きで、ヘビロテしてます。
コロンゆーたらあっという間に消える印象あるけど、これは香りの持ちがけっこう長くて、寝る前にひと吹きすると、朝起きるときに丁度こなれた香りになっております。
おかげで目覚めるのがつらくない。
ただ、香りがほんのりあたたまったフトンから何が何でも出たくない!・・・という副作用があるので結果トントンwww
トゥルフィット & ヒル 1805のシャワージェル
もひとつハマってんのがこれ。
とあるいろいろ小うるさい人・・・ぶっちゃけ魔人・・・それとも怪人・・・ある意味偉人?つーかまぁアタイの変態師匠なんですが、
1805ええよ~~とか教えてもらうと、そりゃ試さずにはいられないザマすよね。
フレグランスはお高いので試しにシャワージェルを買ったんですが、これが大ヒットでございまして風呂場で至福を味わっております。
シャワージェルは泡風呂にできるので、たとえ風呂場がたらいでも五右衛門風呂でもドラム缶でも、これさえ使えば瞬時にリッチなバスタイムを過ごせることでありましょう。
TRUEFITT&HILL(トゥルフィット&ヒル) 1805 バス&シャワー ジェル 200ml/6.7oz [並行輸入品]
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香りを楽しむ本
とりあえず何かにハマったら、何はさておき本を収集してしまう悪癖があって、アロマにハマった時はいろんなのを読み倒した記憶があるんですが、こと香水に関して言うと、教科書的な本はルカ・トゥリンの「世界香水ガイド」ぐらいしか持っていません。
香りの本で面白いのはやっぱエッセイなんですよね・・。
著者の記憶や感性と連動するような文章から、香りを想像するのが楽しい。
おススメはちょっと古い本なんだけど、ささもとくによさんの「香水の時間です」というエッセイ。
たとえば資生堂のセレンシア・パウダースプレーのムスクニュアンスを「19歳の女の子のワキの下」の香りだとか言っちゃうんです。
やだ何それ最高!!
読めば読むほど、好奇心がザワザワします。
あと、私はこの本の影響で、シャネル19番の似合う男性に一目置くようになりました。
もうひとつ、おススメの本が「ガンダルヴァ」。これはマンガ。
主人公の香田はサンダルウッドの体臭を持つ男。
異なる体臭のキャラクター(納豆臭だったりラム臭だったりワキガだったり!)と絡む・・・つまり匂いのコラボが熱いドラマを生むんです。
映画なんかもそうなんだけど、本当に面白いのはこういうこじらせた作品が、自分の好みにピタっとはまった時じゃないかな。
まじ傑作でござるよ。フフフ。
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